『むらさきを愛でる会』 ご報告
6月26日
むらさきを愛でる会を開催致しました。
10時30分、京都府植物園に集まらせて頂き幻の花むらさきを尋ねました。
むらさきは栽培がとてもむづかしくて竹林の畑は、
何の姿も形跡もなく残念でしたが、正門近くのプランタンで育てられたむらさきが
「みなさんを待っていたよ!」という感じで愛でることができました。
人生で初めてご覧になった方が多くみなさまシャッターを押されていました。
宿根の畑にも台の上に二株ありますと、情報をいただいたので尋ねました。
見当たらないのでお手入れ担当の方に声をかけたところ、
季節がら入れ替え準備でもうここにはありません。
少しがっかりしながら
「ま~出会えたからよかった事にしましょうか?」
と歩き出していると、団体で見に来ているということもあったのかしらん、
トラックで運んできて
「これですか~」・・・・・
宿根の畑に降ろしてくださり、後戻りして、感謝と感動しました。
やさしい白い花とは対照的な、根っこは漢方薬や染料になり、
天皇家においては、病気の時はむらさき染めのものを
身につけられるならわしは現在も引き継がれているとか?、、、、、という稀な薬草です。
KOUSYOではほとんどのスキンケアに配合、あらためて感謝しました。
梅雨が明けたのかな~というような天候に恵まれました。
公園でマイナス5才若くなるをテーマを講演(ダジャレ)の予定でしたが・・・・
5000歩あるいたのでむらさきのことを言わない日はありません。
毎日のスキンケアで使わない日はありません。
愛でる会、よかったです!
今回、2回もむらさきに出会うことができました。
地元からも、大阪、名古屋からもご参加いただきありがとうございました。
感謝感謝感謝です。