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京都・北山・紫草のふるさと「紫野」から太古からの癒し 紫草ヒーリングスキンケアをみなさまへ!

紫根
6月10日・京都府立植物園に
咲くムラサキ(梁瀬賀以撮影)

むらさき「紫根」の花に、京都で出会ってみませんか?
花は、5月~6月茎頂(ケイチョウ)に、ロート状の白い花をつけます。京都植物園に、可憐に咲いたむらさきをご覧下さい。草丈約60㎝くらいで、茎は直立する多年草草木です。根は、太くゴボウのようで乾燥すると暗紫色になります。

葉は、披針形(ヒシンケイ)互生(ゴセイ)しています。秋に根を掘り天日に干し乾燥、土を取り除き「生薬・紫根」となります。

紫根は、推古天皇(608)のころ、遣隋使として大康国から小野妹子が持ち帰り伝えたとされています。紫根を臼でひき粉末にして、ぬるま湯に浸し色素を抽出して色液をとりだします。この液に布を何度も浸けて染め乾燥させます。灰汁につけて青色にして、食酢につけると紫色に染め上がります。

古くから伝わる草木染の中にあって、紫根は高貴なかたのものとして、特別に栽培され重用されてきました。古い書物、神農本草経中品にむらさき草の原名で収載されています。

成分は、フナトキノン誘導体のシコニン、デオキシコニン、アセチルシコニンなど含んでいます。染色のルーツは上村六郎著書「日本上代染草考」 中村省三著書「南部紫之由来」 藤田謙編「南部紫之由来」 など、その歴史は深く草紫堂「重要文化財・旧中村家「糸屋」の足跡をたどることが出来ます。

又、江戸時代には聖医 華岡青洲によって外治薬がつくられ、皮膚の薬として親しまれていました。現代では、殺菌・消臭・肉芽促進などが認められて漢方や医薬品にも応用されています。
紫根

肌荒れシミやニキビでお困りの方お試し下さい!

KOUSYOは小野妹子からはじまった長い長い「紫根物語」の、紫根のゆるぎないやさしさを、現代のライフスタイルに応用し、時空を越えて未来人までつなげるよう大切に、まごころこめて製品化させていただきました。

作用が顕著で豊富、「安心、安全、アンチエイジング」をテーマに製品づくりをいたしました。創業より30数年のご支持をいただき、お肌の健やかさと美しさのケアに、誠心誠意ご提供をしてまいりたいと存じます。